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つじのポンコツ日記

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2014年 02月 05日

癌を告知された、その時つじは

クリニックにて告知を受けた時のこと。
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「癌」という言葉を浴びても、私は意外と冷静だった。


取り乱し具合は、何故だか前日の方が激しく、
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「癌ですよ」と言われても、
「あ、そうなんすか」とどこか他人事のように診察室で何故かニヤニヤしてしまう始末。

こんな時はどんな顔をすれば良かったのか。
どんな振る舞いをするのが点数が高かったのか今でも分からない。

いっそ世界の終わりのように、負のオーラを纏って落ち込み、言葉を発さないであるとか
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或いは、泣き崩れて叫ぶとか
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そのようになってしまう人の方が多いのかもしれないと思う。
当然だ。
「癌」という言葉は「死」に直結するイメージを持つ。
動揺して当然のことだ。


私が不思議と冷静だった理由。
それは単純に、「死」と「自分」がどうしても結びつかなかったからなのである。

自分には「死」は関係ないから、「癌」だとしてもまぁ平気だろう、くらいに、実にお気楽に考えてしまったのだ。
(おかげで治療期間も乗り越えることが出来たと思う)


そういった訳で、癌宣告された直後の私は、

こうでもなく
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まして、こうでもなく
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こんな感じだった。
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癌宣告の直後にした最初の質問は以下のとおりである。

私「あの…治療をするにあたって食事の制限とかありますか…?」

女医「と言いますと?」

私「お、お酒とか…」


そう、何を隠そう私は無類のビール好きなのである。




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by majissukaaa | 2014-02-05 22:05 | 癌闘病 | Comments(0)


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